欧州各地で相次ぐ、航空機への爆破予告

ライフログ

欧州各地で航空機への爆破予告が相次ぎ、欠航や目的地の変更、空港の一時閉鎖など発生している。

昨日(11/3)の報道を確認する限り、少なくとも7便が爆破予告の対象になったようで、航空機だけでなくギリシャではイスラエル行きのクルーズ船にも爆破予告があったらしい。

年末年始に向けて日本へ一時帰国すべく航空券を探している最中に。

これは怖すぎる・・・。

爆破予告の対象となったエアライン

  • LOTポーランド航空(1件)
  • スカンジナビア航空(1件)
  • ライアンエアー(4件)
  • ウィズエアー(1件)

着陸空港を変更した便もあったけど、多くは機体検査で爆発物がないことを確認して、問題なく着陸した模様。

中には、空軍の戦闘機が護衛したフライトもあったらしい。

護衛したところで防げるものなの?って謎だけど。

目的不明、犯行声明なし

報道された航空機の検査では、いずれも爆発物は確認されておらず、誰が何の目的で行っているのかは不明。

複数の爆破予告が同一組織によるものなのかも、まだ確定していない模様。

欧州が標的にされている理由も、よく分からないらしい。

犯行声明も出ていないから、いたずらや虚偽の可能性もあり得るけど、航空会社や空港は爆破予告が出た以上、無視できないからね。

安全確認のため、着陸先の変更や機内検査、場合によっては空港の一時閉鎖など、必要な処置が取られることになるんだと思う。

専門家による見方

多数の便を遅延させ、旅行者の不安をあおり、航空会社や空港に負担をかけるなど、広範囲に混乱を起すこと自体が目的という可能性もあるらしい。

一方で、欧州では以前からサイバー攻撃や破壊工作、偽情報などによって社会を不安定化させる行為が警戒されており、今回の予告もこうした活動の一部ではないかという見方もある。

専門家はロシアやイランの可能性に言及しているけど、両国はそのような活動への関与は否定しているとのこと。

国民向け防災・備蓄の呼びかけ

10月の中旬以降、英国や北欧などを中心に複数の国が急に、国民に向けて防災や備蓄に関する呼びかけを始めたのが、ちょっと気になるところ。

日本でも、細野防災担当大臣が11/2の防災庁発足に合わせて、全国民に水・食料・携帯トイレなどを最低3日分、できれば1週間分備蓄するよう呼びかけた、って言うじゃない。

英国の「Be Readyキャンペーン」も、3日分の緊急備蓄を推奨。

これ、ただの偶然ですか?

なんかあるのかな。

SNSでも、「世界的に何かが起きる前兆ではないか」という憶測が広がってたりして。

不気味すぎる。

サイバー攻撃、不正アクセスによる個人情報漏えいも相次いでるし。

得体のしれない未知の脅威が近づいてる、って感じがしちゃう。

とりあえず、何か起こる前にいったん日本に帰らせて。

お寿司としゃぶしゃぶ食べるまでは死にたくない(笑)

昭和ぼっち

1970年代生まれ、兼業主婦。
IT/WEBの分野で25年働き、今は夫とふたりの海外生活。
群れる才能がないので基本ソロ活です。
老後は日本で温泉三昧が夢♨

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